一括査定、どこ使えばええか迷ってへん?
- ナビクルとMOTAどっちがええん?違いがよくわからへん
- 一括査定って電話がしつこいって聞くけど、実際どのくらい来るん?
- 実際に両方使った人の本音が聞きたい
早速結論からお伝えすると、MOTAの方が圧倒的に使いやすかったです。
ナビクルは「電話の嵐+査定額が来店まで不明」。
MOTAは「電話3社だけ+来店前に査定額がわかる」。仕組みが根本から違う。
ぴのやんえ、同じ一括査定ちゃうの?



全然ちゃうねん。査定額が見えるタイミングが逆や。これ知らんと損するで。
この記事では、実際に両方使った僕が「仕組みの違い」と「体験談」を正直にレビューします。
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ナビクルとMOTAは「査定の仕組み」が根本から違う


まずは結論から。両方使った僕が感じた決定的な違いはこれです。
- ナビクル:来店してから査定額がわかるサービス
- MOTA:来店前にオンラインで査定額がわかるサービス
- この順番の違いが、体験のストレスを決定的に変える
ナビクルは「来店するまで査定額がわからない」
ナビクルは、申し込んでも査定額は事前に教えてもらえない。
なぜなら、業者が電話で取りに来るのは「来店予約」だけだからです。
「査定額知りたいんですけど」って聞いても、「とりあえず一度お店に来てください」。
どの業者も同じで、電話の中身は全部「来店日程を決めましょう」です。
つまり、実車を見せるまで、数字は一円も出てこない仕組みです。



え、金額もわからんまま来店せなアカンの?



そうやねん。「店に来てくれたら高くする」って言われても、
基準がわからへんから比べようがないねん。
MOTAは「電話の前に上位3社の査定額がわかる」
MOTAの場合は、電話がかかってくる前にオンラインで査定額がわかる。
申し込み翌日の18時頃、上位3社の査定額が公式サイトのマイページで公開される仕組みだからです。
電話もかかってくるのは上位3社だけ。
判断材料が揃ってから動けるため、これがナビクルとの決定的な差です。



それ、めちゃくちゃ安心感あるな。



金額わかってから動くか、わからんまま動くか。
この差はめちゃくちゃ大きいで。
順番の違いがストレスを決定的に変える
「査定してから来店」か「来店してから査定」か。順番が逆なだけで、気の持ちようがまったく違います。
金額がわかっている人は納得して動くことができ、金額がわからない人は不安なまま判断を迫られます。
普通の買い物で言うと、値札を見てから買うか、値札なしでレジに並ぶかの違いです。
どちらが安心して動けるかは、言うまでもないですよね。



なんか、ナビクルって査定より営業が先に来る感じやな。



ズバリそれや。両方使って、
その違いをいちばん実感したのがここやった。
基本スペックで見るナビクルvs MOTA【比較表】


両サービスの違いをで下記の通りまとめました。
数字で見ると違いがハッキリするのではないでしょうか。
- 比較対象2社を5項目で比較
- 表だけじゃ伝わらない実体験の差は、後に詳しく記載
5項目で見る基本比較表
| 項目 | ナビクル | MOTA |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン | 株式会社MOTA |
| 提携業者数 | 約100社以上 | 約1,000社以上 |
| 同時連絡社数 | 最大10社 | 上位3社のみ |
| 査定方式 | 来店査定が前提 | オンラインで事前に査定額提示 |
| 主な特徴 | 多くの業者から電話 | 電話ラッシュが起きにくい |
提携業者数より「連絡社数」の方が利用者の負担に直結する
一括見積もりサービスで一番重要なのは、提携業者数ではなく「同時に連絡してくる業者の数」です。
なぜなら、連絡してくる業者の数がそのまま電話の本数になるからです。
ナビクルは最大10社から、MOTAは上位の3社だけです。



査定してくれる業者は多い方がええんとちゃうの?



それがな、業者の数が多くてもそんなに意味が無いねん。
結局来店してからの査定になるから、話が進まんねん。
【実体験】ナビクルを申し込んでから起きた5つのこと


ここからは僕のリアルな体験談です。ナビクルを申し込んでから何が起きたか、順番に書きます。
- 申し込んだ翌日から電話の嵐
- どの業者も「来店予約」を取りに来る
- 査定額わからん状態で駆け引きが始まる
- 断っても追跡電話が来る
- 結局、来店査定には行かなかった
① 申し込んだ翌日、電話が鳴り止まなかった
まずはナビクルのサイトで一括査定を申し込みました(業者の営業時間外)。
その翌日、業者の営業時間が始まると同時に、めっちゃ電話がかかってきます。
何社からかかってきたかは数えていませんし、電話中にも他社からの着信が来るのは面倒に感じました。



いきなり複数社から電話来るの、心の準備いるな。



営業時間内やったら申し込んだ瞬間から始まるから、
覚悟しといた方がええで。
② どの業者も「査定額」じゃなく「来店予約」を取りに来る
電話の中身は全部一緒です。
「まずは一度お店に車持ってきてください」。
「実車見ないと正確な査定できません」。
僕が知りたかったのは今いくらで売れるかなのに、業者が話したがるのはいつ来店するかだけです。



それ、目的ズレてへん?



そう。こっちの知りたいことと、
業者の言いたいことが噛み合わへんねん。これが一番しんどかった。
③ 「ウチに決めてくれたら高くするよ」の駆け引きが始まる
来店予約を断ろうとすると、「ウチに決めてくれるなら、査定額頑張りますよ」。
査定額すら出ていない段階で、先に「ウチに決めてくれ」と言われることが多い印象でした。
まだ何の数字も見ていないのに、業者選びを迫られるということです。



それって「ウチが一番高い」って言える根拠もないのに言ってるってこと?



そういうこと。「高くする」の基準が何もない状態でトークされてる。
ちょっと怖いやろ。
④ 査定額がわからん状態で意思決定を迫られる怖さ
電話の時点で判断材料がないことが、ナビクルで一番きつかった部分です。
なのに「いつ来店する?」「他で決まる前にウチに来て」と言われ続けます。
普通の買い物で言うたら、値札を見ずにレジに並ばされているような感覚です(本日2回目)。



うわ、それは嫌やな。



一括査定の怖さはここやねん。
「査定額が比較できる」はずなのに、来店前は何も比較できへんくなる。
⑤ 断った後も「もう決まった?」と追跡電話が来る
来店を断った後も、定期的に電話がかかってきます。
「あれから決まりました?」「他の業者で決めましたか?」。
最終的に、僕はナビクル経由では来店査定に行きませんでした。



もうMOTAに完全切り替えたってこと?



そや。MOTAを並行して使ってたから、そっちで話が進んだんよ。
ちなみにナビクルは電話が不要になった場合、止めることができます。



・・・それは知らんかった
【実体験】MOTAは査定額が見えてから動けた


ナビクルとは真逆の体験でした。金額が先にわかるだけで、こんなに動きやすくなるんかと驚きました。
- オンラインで上位3社の査定額が電話の前ネットで確認できる
- 金額わかった状態で来店判断できる
- セレナは最終的に73.75万円で売れた
翌日18時にメールで査定額が届く。電話は3社だけ
MOTAはナビクルと違い、電話より先に査定額がメールで届き、マイページで確認できます。
最大20社がオンラインで査定して、上位3社の結果を翌日18時頃にマイページに公開される仕組みだからです。
その後、その3社から連絡が来ます。



3社だけってことは、連絡少なくてすむってこと?



そう。しかも金額わかった状態で話せるから、
変な駆け引きもされにくいねん。
金額が先にわかると、来店前から主導権を持てる
査定額を知った状態で業者と話すと、立場が逆転します。
業者は「いくらで提示したか」を知ってる僕と話すことになるから、変な駆け引きがしにくいです。
一方ナビクルは「いくらになるかわからないまま来店」になるため、業者のペースになります。



それ、交渉もしやすそうやな。



そうやねん。「金額出てますよね?」って話ができるから、ナビクルみたいな「とりあえず来て」がないねん。
結果、セレナは73.75万円で売れた
最終的に、セレナは73.75万円で売却できました。
ナビクルでウロウロしてた時間がもったいなかった、というのが正直な感想です。



その金額って、業者比較したから出たんやろ?



そう。最初からMOTA一本でいったら、もっと早く決まってたで。
詳しい流れは別記事に書いてるから読んでみてな。


ナビクルが向いてる人・MOTAが向いてる人


両方使って、こんな結論になりました。自分がどっちのタイプか確認してみてください。
- ナビクル=来店査定の駆け引きが苦じゃない人向き
- MOTA=金額見てから動きたい人向き
- 両方併用もアリ(ただし覚悟は要る)
ナビクルが向いてる人
ナビクルは、来店査定の駆け引きが得意な人なら向いてます。
特に営業と直接交渉してとことん金額を上げていけるという自信があるなら、利用してもいいかなという印象です。
- 営業との交渉に慣れてる
- できるだけ多くの業者から査定が欲しい
- 電話対応が苦じゃない
- 来店して比較するのが楽しめる



ある意味、交渉上手な人向けやな。



そうやな。「業者とやり合えるで」って自信があるなら、ナビクルの多業者ネットワークはメリットになる。
MOTAが向いてる人
MOTAは、金額見てから動きたい人全員に向いています。
余計な交渉なしでシンプルに高く売りたい人には、来店前に査定額が届くMOTAが圧倒的に使いやすいです。
- 仕事や家事で忙しい
- 一括査定を使うのが初めて
- 電話の嵐が苦手
- 数字を見てから判断したい



私、全部当てはまってる笑



ほとんどの人がそうやと思うで。
シンプルに高く売りたいならMOTAから始めるのが正解や。
両方併用するのもアリ(けーやんの本音)
実は、両方併用するのもアリです。
MOTAで相場をつかんで、ナビクルで業者の数を増やします。
ただし、電話の嵐に耐えられる覚悟が要ります。



結局どっちから始めたらええん?



迷ったらMOTAから。電話のストレス少ないし、金額もしっかり出るで。ナビクルは余力があればプラスで試すくらいでちょうどええ。
まとめ|迷ったらMOTAから始めるのが正解


最後に全体をまとめます。両方使った僕の結論はシンプルです。
- 仕組みが違うから体験も全く違う
- 駆け引き苦じゃないならナビクル
- 金額見てから動きたいならMOTA
- 無料やから両方試すのもアリ
ナビクルとMOTAは「どっちも一括査定」やけど、査定のタイミングが根本から違います。
- ナビクルは来店してから査定額がわかる。
- MOTAは査定額がわかってから来店できる。
この順番が逆なだけで、感じるストレスも、業者との立場も、まったく変わります。
来店査定の駆け引きが得意な人はナビクルでもいい。
でも、ほとんどの人は「金額を見てから動きたい」はずです。
そういう人には、MOTAが圧倒的に使いやすくおすすめ。



無料でできるんやったら、試さない手はないな。



そうやねん。「どっちにしようか」で悩むより、まずMOTAで相場を確認するのが一番早いで。


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