- 車を売りたいけど、どこに頼めば高く売れるのかわからない
- ディーラーや買取業者の査定額が低くて納得できない
- 一括査定は電話がたくさん来そうで怖い
早速結論からお伝えすると、一括査定サービス「MOTA」を使えば、業者の限界値を引き出せます。
ぴのやんけーやん、MOTA使って車売ったもんね〜。



せやから今日はめっちゃ体験談を話すわな。
3ヶ月に1度のオイル交換の時。
「ついでに買取の査定もしときましょか〜」でお願いすると40万円。
「まぁそんなもんか〜」って思ってた。
でもMOTAで一括査定したら、40万って言ってた同じ会社が73万円を提示してきた。
差額33万円。オイル交換ついでに売らんでよかった〜〜〜!って話。
差額33万円ですよ?子どもの習い事代に換算したら何年分?
今日はこの体験談をもとに、MOTAが業者の限界値を引き出せる理由を徹底的に解説します。
- 1社だけの査定はめっちゃ損すること
- 査定額の限界値を引き出すには一括査定が良いこと
- 「MOTAでええやん」ってこと
\まずは無料査定だけでもしてみて/
業者は「安く買えるならとことん安く」が本音


車の買取業者は、できる限り安く買いたいのが本音です。
なぜなら、安く仕入れた分だけ利益が増えるから。
我が家が言われた「40万円」こそ、競争なしで買える下限値。
こちらが競争環境を作らなければ、業者の本音は絶対に出てきません。



ビジネスってことね。



そらそうやろ、物を売る仕事の基本は
「安く買って高く売ること」やからね。
「無料査定します」の裏側にある業者の本音
「無料査定」は、業者にとって安く仕入れる絶好のチャンスです。
追加コストゼロで来てくれる客に、競合がいなければ最低限の金額で十分やから。
我が家に提示された40万円こそ、業者側の本音そのものでした。



これで「売る」ってなったら、ボロ儲けってことやんね?



そゆこと。オイル交換ついでに仕入れができるねん。
タダほど高くつく、無料査定で40万と言われた話
比較なしの査定は、業者の言い値を受け入れるということです。
なぜなら、判断材料が他にないから。
担当者は「今なら特別に高めに」と言ってきたけど、後日同じ系列店が73万7500円を提示。
その差額33万7500円。



その「特別」ってセリフ、信じたらあかんやつやったんやな…



そやねん。信じるべきは担当者の言葉やないで。
大事なんは比較するってことや。
業者の限界値を引き出すにはMOTAしかない


限界値を引き出したいなら、現状MOTA一択です。
翌日ネットで査定額が確認でき、上位3社だけが電話してくる仕組みが、業者を強制的に競争状態に持ち込むから。
ナビクルも試したけど、同じ業者からの電話ばかりで比較になりませんでした。



同じ一括査定でも、ここまで違うん?



違うねん。仕組みが違うから、出てくる金額も全然違うで。
ナビクルを試したら同じ業者から電話が来ただけやった
一括査定は、どのサービスを使うかで結果が変わります。
なぜならサービスごとに仕組みが異なるから。
例えばナビクルを利用した時、とにかく電話がかかってきて「実車を査定させてください。ウチが一番高く買取ますから」と言ってくる。



事前に査定額がわからんのやね。



店にさえ来てくれれば、
あとは営業トークで丸め込む作戦や。
一方でMOTAの場合は、事前にネットで査定額がわかります。
比較できる状態で電話に出る、店で本査定するのとは大きく違うことがわかるはずです。


結局ナビクルの場合、店に来てもらうために何度も同じ業者から電話がかかってくるというものでした。



電話来たとこが全部同じ業者やったら、一括の意味ないやん。



そやねん。ワシもそれで「これ意味あるんかな?」ってなったわ。
MOTAは翌日に査定額がネットで確認できた
MOTAは翌日にマイページで査定額が一覧で見られます。
事前に金額がわかると、電話交渉の主導権がこちらに移るから。
「うちが一番高いですよ」に「いや、○○さんはもっと高かったですよ」と冷静に返せる。
勝手に競争を生む仕組みです。



金額を先に知ってるだけで、こんな強気になれるんやな。



逆に知らんかったら、業者のペースに完全に飲まれるねん。
ビッグモーターが「これ以上出せへん」と言った瞬間
「これ以上は出せません」こそ、業者の本当の限界値のサインです。
複数業者が競ってる状態でないと出てこない言葉やから。
3社が競ってるとき、ビッグモーターの担当者がついに口にしました。



1社だけやったらその限界値、永遠に聞けへんかったんや。



そういうこと。競争がないと、業者は本気出さへんねん。
結果、同じ系列の別店舗が最高値を出してきた


最高値を出したのは、オイル交換で40万と言った会社の系列店でした。
競争があると「他社に取られるくらいなら出す」という判断が働くから。
同じ車、同じ系列店での差は33万7500円。
差額の正体は、競争環境の有無そのものです。



同じ会社が33万も上乗せって、信じられへん話やな。



そやろ?でも現実にそうやってん。競争って偉大やわ。
40万と言ったネクステージが73万7500円を出した理由


差額33万7500円は、競争の有無で生まれた金額です。
業者の判断基準が「安く仕入れる」から「他社に取られず、それでも利益が出せる額」に変わるから。
40万は「競争なしの提示」、73万7500円は「競争ありの本気」。
同じ会社の2つの数字が、競争の威力を証明してます。



会社の体力的には、最初から73万出せたってことやんな。
ていうかさ、急に店の名前出すやんw



そやねん。最初の40万は、出し惜しみの金額やってん。
もうええかなって思ってさw
競争がなければ絶対に出てこなかった金額やった
車の買取は「競争環境を作るかどうか」で結果が大きく変わります。
1社だけでは業者の言い値を受け入れるしかないから。
複数社を競わせれば、業者は本気の金額を出さざるを得ない。
MOTAはその環境を一番効率よく作れます。



一括査定って、要は「業者に本気出させる装置」やったんやな。



まさにそれ。仕組みに働かせるほうが早いねん。
\まずは無料査定だけでもしてみて/
MOTAを使う前に知っておくべき注意点


MOTAのデメリットは上位3社から電話が来ること。
事前に知っておけば怖くないし、他の一括査定より本数は少なめ。
33万7500円のリターンのための電話3社なら、避ける理由はありません。



電話3本かぁ、言うほど多くないな。



そやろ?知らずに申し込むとビックリするから、先に言うとくな。
上位3社からの電話対応は必須、覚悟しておこう
MOTAは上位3社から電話が来る仕組みです。
金額上位とだけやり取りさせて、下位の営業電話を遮断する設計やから。
3社から不在含めて合計10本前後を覚悟しておけば楽。
電話に出れない時はショートメールで「○時以降にお願いします」で十分対応できます。



でも33万の差額考えたら、
電話10本ぐらい余裕で対応できるやつやん(笑)



時給にしたら3万超えやからな、
これほどコスパ良い電話対応は他にないで。
他の一括査定よりMOTAの電話は少ない…しらんけど
体感、MOTAの電話本数は他の一括査定より少なめです。
「上位3社のみ」という設計が、電話総量を物理的に抑えるから。
他サービスでは10社以上から鳴り止まないと聞きますが、ウチは3社で済みました。
他社を全部試したわけやないので、断言はできません…しらんけど(笑)。



「しらんけど」で締める記事、ちゃんとしてるのか不安なるわw



正直に書くのがワシのスタイルやから、しゃあないw
まとめ|車を売るなら業者の限界値を引き出せる場所へ


オイル交換ついでの40万円と、MOTAで引き出した73万7500円。
同じ系列会社から出た金額の差が33万7500円。
業者が悪いのではなく、「競争がない状態では安く提示するのが合理的」というビジネスの話です。
だからこちらも賢く「競争環境を作る」必要があります。



車売ろかなと思ってるんやったら、
とりあえずMOTAで査定してもらったらええねん。
電話3社で33万円の差が出るなら、やらない理由はありません。
\まずは無料査定だけでもしてみて/



